FEATURE 017 「一石二鳥」

2022/04/01

桜前線が北上を続けていよいよ春爛漫。
外へ出たい気持ちもぐんぐん強くなって来ている。

そんなポジティブなバイブスに水を差すネガティビティと言えば、花粉症と昼夜の寒暖差。
毎年この時季のテーマとも言える問題に対策を取った上で、スタイルも演出してくれる一石二鳥のアウターがオススメだ。

前回のSTYLEでもご紹介したDenim Anorak

デニムとナイロンの切り替えがスポーツとカジュアルのミックスを表現した、街にフィットするアクティブなスタイルを演出する一着だ。

リジッドの様に濃紺のインディゴはハードな見た目だが、ストレッチデニムを使用しているので快適な着心地。
裏地には総メッシュになっておりイージーにレイヤードを楽しめる。

90’sライクなファットシルエットがポイントで、ダンサーやラッパーの様な音を感じるスタイルを体現できる。
入荷したばかりのロンTとの組み合わせがオススメだ。

 

そして防寒性だけでなく、防風性と携行性にも優れたM68 Field Coat 60/40 clothも到着。
冒頭で述べた花粉や寒暖差に対しても高いパフォーマンスを発揮する、今まさにニーズの厚い一着だ。

素材にはコットンとナイロンの混紡生地を使用。
マットな質感とコットン特有の柔らかさが、ロンTや半袖Tシャツの重ね着にも最適。
防風性もあるのでサイクリングにもおススメだ。

とにかく軽いこのコート。
特筆すべきは付属の巾着バッグに収納できるパッカブル仕様であること。

普段はバッグに入れておいて、寒くなったり風が吹いてきたりしたら瞬時に取り出して一目散に羽織れば無問題。

と、機能性を述べてきたが、ルックスにおいても高いパフォーマンスを発揮する。
シックなカラーとセミロングの丈感が、都会的でスポーティーなコートスタイルも演出してくれる。

至れり尽くせりな春アウターと言うわけだ。

春の寒暖差を物ともせず、インナーは薄手なTシャツでOK.
そして滑りの良い表面で花粉もサッと払える。

粒揃いのアウターから自分好みをセレクトすれば、もう春は貴方の物だ。

Denim Anorak

M68 Field Coat 60/40 cloth

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