STYLE 016 「ショーツと長袖シャツから②」

2022/05/17

長袖シャツとショーツのスタイルを引き続きレコメンドしたい。
前回のSTYLEではベージュのワントーンをご紹介したが、今回は春夏らしいカラーセレクトでのアウトフィットだ。

淡い色味は日差しが眩しい日にはより爽快な印象を与え、雨の日には落ち込みがちな気分を見た目から明るくしてくれる。
こんな世知辛い時だからこそ、明るいカラーを取り入れて状態を上げて行こう。

今回のトップスはデニムシャツ。
ソフトでライトなデニム素材を使用した、ビッグシルエットタイプのボタンダウンだ。

ウォッシュを施した生地は良い感じに色が抜けて、なんとも爽やかなブルーとなっている。
ゆったりとラフに羽織って、リラックスしたシャツスタイルを楽しむのが正解だ。

何かと使える胸ポケットに68の刺繍を施したシンプルなデザイン。
見るからに長く使えそうな、68らしいオーセンティックな佇まいを魅せている。

 

「サーモンピンク」

今季初お目見えとなったリラックスフィットの2タックチノショーツ。
季節を目一杯楽しむならゴキゲンなカラーをセレクトしよう。

満開の桜の様に暖かくて明るいSalmonは、裾を通せば気分までPoppin’ Shakin’ させてくれる。

程よいルーズ感と2タックが織りなすシルエット、そしてSalmonの色味が自由な空気を演出。
合せるアイテムはシンプルでOK。
そのカラーが十分にSTYLEを放ってくれる。

「やっぱりこの着こなしが好きだ」

 

そんなゴキゲンなショーツに呼応する様に、6パネルキャップもSalmonをセレクト。
異なるアイテムで同じカラーをシェアすれば、ルックにも一気に一体感が生まれる。

しかもSalmonで合わせると言う辺りが肝で、夏らしいフリーダムを感じずにはいられない。

シワさえも味に変換してくれるデニムシャツは、羽織らずとも腰に巻いたり襷掛けしたり、辣腕プロデューサーの様に肩に掛けても良いだろう。
そう、着ない選択肢も与えてくれるフリーダムなアイテムなのだ。

フルオープンで羽織った長袖シャツとショーツと言う着こなしは元々大好きだったけど、今まで取り入れたことの無い色味でスタイリングする事で、新たな側面に気付けた。

そして今までよりもこの着こなしが好きになった。

Tシャツxショーツに長袖シャツと彩りをプラスして、本格的な夏が来る直前のゴールデンタイムを余すことなく楽しもう。

着用アイテム

SHIRTS : Denim LS B.D Shirts Big Silhouette 68emb.

PANTS : 2Tuck Basic Shorts

CAP : Twill 6 Panel “68 embroidery”

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