FEATURE 028 「ポロシャツとバケハ」

2022/05/31

身に着ける物が少なくなるこれから、アイテム同士でカラーや素材・グラフィックを揃えて遊ぶのも嗜みの一つ。
同デザインのワンポイント刺繍をポロシャツとバケットハットに落とし込んだ、アイテム同士のリンクが楽しいパッケージをご紹介しよう。

キーとなるロゴは三角形のTRIANGLE。
某スポーツメーカーのアウトドアラインを髣髴させる、サンプリングセンスが光る人気のデザイン。
バケットハットはフロントに、ポロシャツは左胸にそれぞれ刺繍で表現した。

プリントではまた違う色味や立体感が、刺繍ならではの表情を見せている。

S/S Big Polo “TRIANGLE”

夏のトップスと言えばTシャツが主流だが、少し変化を付けるならポロシャツも大いにアリだと思う。
否が応でもルーズになりがちな夏のスタイリングにおいて、襟の付いたトップスは小綺麗な印象を与えてくれる。

更に胸元に気の利いたデザインの刺繍があれば、もう言う事はない。
これさえあれば、シンプルかつクリーンなスタイルで夏を迎えることが出来るだろう。

着丈は長めに設定しているので、タックインしてもサマになる。
2タックのショーツと合わせて裾はタックイン、なんて着こなしも良いと思う。

 

「バケハ本番」

Bucket Hat “TRIANGLE”

一年中被れるバケットハットだが、夏は特に持ち味を発揮する。
ブリムが首回りまで日差しをブロックして、熱中症リスクを防いでくれる。

ルックスだけでなく機能面においても、バケットハットが最も活躍する季節の到来だ。

フロントに刺繍されたTRIANGLEロゴも非常に良いサイズ。
ボディによって刺繍の色も変えているのだが、どれもがかなりの好配色。

セレクトに悩んでしまったら全て押さえておくのも悪くないだろう。

「セットでどうぞ」

バケットハットとポロシャツを合わせてスタイリングすれば、それだけでルックにまとまりが出る。
セットで揃えても11,000円と言うリーズナブルなプライスも嬉しいポイントだ。

アウトドアをモチーフにしたロゴデザインに準えて、キャンプやフェスにもオススメな組み合わせ。
夏の野外を楽しむには最適なパッケージと言える。

S/S Big Polo “TRIANGLE”

Bucket Hat “TRIANGLE”

オンラインショップへ