FEATURE 029 「Sixty Brown」

2022/06/07

6月8日、「68の日」に合わせてスポットアイテムが登場。
某奇才映画監督の名作をオマージュしたSixty Brown Collectionをご紹介しよう。

唯一無二な作風で多くの人を魅了する名作の数々は、ファッション業界にも多大なインスピレーションを与え、ご多聞に漏れず68も影響を受けてきた。

映画の世界観をフォントやグラフィックに変換して、Tシャツと言うスクリーンに投影した2つのデザインがラインナップ。
早速ロードショーと洒落込もう。

「フォントで遊ぶ」

まずはフロントとバックにポップでスタイリッシュにブランドネームを落とし込んだSixtyEight&Brothers
フォントの元ネタは、冒頭でお伝えした通り映画のタイトル。

忠実に再現するだけでなく、配置に遊びを加えることでオリジナルへと昇華したデザインだ。

フォントのカラーは至極ポップなバリエーションで、夏への高揚感をより盛り上げてくれる。
キャップやスニーカーなどとのカラーリンクも楽しみになる配色だ。

「Bobby Womakが聴こえる」

もう一つは作品の1シーンを切り取ってバックプリントで表現したSixty Brown
フォトTの色載りが最も良いホワイトボディのみをセレクトし、グラフィックのカラーで遊んだラインナップだ。

Bobby Womakの歌声が聴こえてきそうな、世界観たっぷりなフォトプリントがデザインポイント。
プリントの技法はラバーではなくインクジェットを使用しているので、夏の暑さでもサラッとした着心地をキープ。

フロント、バック共に非常に良い色の入り方となっている。

ボディはUSコットンを100%使用したPRO CLUB社製のCOMFORTを使用。
USコットンならではのガサつきのあるタフな生地感は、長く着続けられる耐久性も兼ね備えている。

Tシャツが主役になるこれから、映画の監督になった気分になれる1枚で自分だけのロードムービーをクランクインしよう。

S/S Print Tee “SixtyEight&Bros”

S/S Print Tee “Sixty Brown”

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