FEATURE 003 「レトロとハイテク、ビーフとブロッコリー」

2022/09/09

お気に入りの靴からカラーリングの着想を得たTシャツとロンTが直営店限定で登場。
残暑には一枚で、秋にはレイヤードで配色を利かせるアイテムだ。

日常のスタイリングにおいて服と同じくらい重要な靴。
デザイン、機能と同じくらいカラーも大切で、自分のワードローブを思い起こして「あのトップスと合わせたいな~」と妄想する方も多い筈。

そして妄想通りにスタイリング出来た時のカンチャンずっぽし感たるや、これだから色合わせはやめられない。

多くの共感を得られるかは分からないが、今回のパッケージは前述した至福の瞬間を表現している。

「配色の由来」

ロンTはチャコールグレーのボディがベースで、フロントに小ぶりなサイズでブランドロゴを刺繍。
ネイビーとネオンイエローの刺繍はそれぞれ80年代と90年代に誕生したランニングシューズをイメージ。

レトロとハイテクを表現したカラーとなっている。

ブラウンベースの半袖Tは、90年代を象徴する配色の一つであるBeef & Broccoliをイメージ。

Timberlandのフィールドブーツ等が有名な土臭さを感じさせるカラーだが、秋になるとその名の通り茶色飯を彷彿させてお腹が空いてくる。

グラフィティアーティストPRANがスプレーで描き下ろしてくれたブランドロゴをワンポイントで刺繍。

食欲の秋にビーブロを身に纏ってローカルフードをディグするなんてのも乙な季節の愉しみだ。

「名作たる所以」

 

歴代の名作スニーカーの名作たる所以は、極端に言えばデザインとカラーだ。

名作なのだから、同じカラーをウェアに落とし込めば間違いなく良い物が出来上がる。

暑さはもう少し続きそうなので、まずはトップスは一枚でスタイリング。
涼しくなってきたらシャツを羽織って、レイヤードで配色を利かせて愉しみたい。

L/S Tee “68&BROS” emb.

S/S Tee “68&BROTHERS” emb.

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